「信夫?」
私が伯母を睨んでそう言うと、伯母はすぐに謝りました。
「母ちゃん、どうしちゃったんだよ?」
「別に今までと変わらないよ。ただ、田畑を売らなくてもやっていけるのは、信夫さんがいてくれるからだろ?」
これで確信を得た私は、伯母に対しては更に強く出る様に成って行きます。
私が床につくと、伯母は私に擦り寄ってきて、私の股間を弄ってきます。
「今日は疲れたから、向こうに行ってくれ。」
「そんな意地悪を言わないで。私はこれが無いと眠れないよ。」
「今日は小屋でしてやっただろ。」
盛りのついた伯母は私の言う事など聞かずに、寝巻きの裾を割って口に含んでいます。
「仕方のない伯母さんだ。それならしてやるから私の質問に答えろ。」
伯母は口を離したのですが、私の気が変わらないように、手で扱き続けています。
「お春は、伯父さんとしか経験が無いのか?」
「お春?」
「ああ、今日からお春と呼ぶが気に入らないか?まだ分かっていない様だな?お春は誰の女か言ってみろ。」
「私は、私は。」
「もういい。」
伯母の手を振り払い、裾を直して背を向けると、伯母は慌てて後ろから抱き付いてきて、前に回した手で寝巻きの上から擦ってきました。
「私は信夫さんの女。機嫌を直して。私は信夫さんの女よ。」
私が向かい合って手を下に持って行くと、伯母はそこはすでに濡れていたので、指を2本捻じ込んで聞きました。
「ここは誰の物だ?今まで伯父さんと私以外に、誰に使わせた。」
「あっ、信夫さんの物です。死んだ旦那様以外には、あーん。」


