2010年10月19日火曜日

生出演した人妻

今月8日、タレント・安田美沙子と「ROOKIES」等に出演した俳優・城田優が破局していたことが分かった。

17日、TBS「アッコにおまかせ!」に生出演した安田に対し、番組のオープングでは、進行の峰竜太が「先週ちょっと予告してしまったんだけど、安田美沙子ちゃんがね、ちょこっとなんかあったみたいですね」と切り出した。

すると、アッコは「あの巷でいわれている、別れたとかなんとか。安田美沙子が城田君と」とハッキリと言いながらも、「だけど、オープニングでいう?」と、その矛先を峰に向けた。

「先週色々あった時にね、来週安田美沙子ちゃんが来ますっていって、私は“それはどうしたの?”っていったのよ。来たからっていって番組の中で“別れたんだって?”“はい”“どんな”って、そんなもんできる?」とかばいつつ、「前向きに元気に頑張っています」という安田に尚も食い下がろうとする峰を、「(そういう話が)好きだったら、楽屋行って聞けばよかったじゃない?始まる前に。申し訳ないけど、オープニングでいうこと?なんかあった時に“そういえば美沙子も”って言えばいいじゃない」と一蹴した。

2010年10月16日土曜日

事務所の人妻

「志村さんがみひろをかわいがっていることは間違いない。自分の番組にレギュラー出演させたり、志村さんの"力"で他の番組にキャスティングすることもある。みひろはテレビの世界でもうひと花咲かせたい。志村さんがみひろの後ろ盾になってプッシュしているんです。その見返りは......これ以上は言わせないで下さいよ」

 ただし、みひろも"したたかな女"だ。テレビ関係者は「志村さんには感謝の言葉しかないようですが、本当は彼女、ドラマや映画などで女優として活躍したいんです。志村さんに頼ってばかりでは、バラエティータレントになってしまう。そのことを危惧しているようです」と語る。

 そこでみひろは"志村組"とは別の動きも見せている。今月11日に行われたNHK大河ドラマ『龍馬伝』の打ち上げに参加し、関係者に"顔"を売っていたという。目撃者の1人は次のように語る。

「たしかに彼女は大河に出ていましたが、チョイ役もチョイ役。こういう場合、普通打ち上げには事務所のスタッフが代理で参加することが多いんですがね。彼女自ら来たということは、業界関係者に顔を売る以外にない。実際に彼女はラメの入った黒のセクシードレスで、関係者や共演者と仲良く談笑していましたよ」

 都内の名門ホテルで行われた一次会には、NHKのお偉いさんをはじめ600人の業界関係者が集まったという。みひろが志村の元から巣立っていく日も近いかもしれない!?

2010年7月17日土曜日

人妻はまた出会い

3.同窓会に行った時もそうです。その時も帰ってきた時はすごい格好をしていて、ブラウスの下に着てい
  た筈のタンクトップはなぜかカバンの中につっこまれており、スカートとブラウスにはハミガキ粉みたい
  な汚れが何ヶ所も付いていました。
  次の日の朝、妻はまた何も覚えておらず
   「何か解んないけど、飲みすぎたせいかオシッコしたらアソコとお尻の穴痛いーw」
   と言っていたのを思いだします。その同窓会は高校の時のクラブ活動の同窓会で、同窓会のくせに
   毎月、案内状がきており、妻は今回2年ぶりに行ったのです。
   私はふと、妻が昔そのクラブについて「何もしない男ばかりで、ただの同好会みたいだったー」と
   言っていたの思い出し、妻のアルバムを見てみると2年前の同窓会の時の写真が見つかりました。

2010年6月7日月曜日

人妻 出会いの意味

先に【さつま芋作りに挑戦……(1)苗植えまで】で紹介したさつま芋栽培大作戦、幸いにもある程度状況が進展したので、「そろそろ写真を撮っておくか」とばかりに庭で撮影大会。気が付くと足や手の複数個所が蚊に刺されていた。このまま放置しておくと手足がエラいことになるので、慌てて薬箱からかゆみ止めの【ムヒ】を引っ張り出して、患部におもむろに塗りたくる。そして【ツイッターでつぶやいた】際、最初の入力で「ムヒ」とするところを「無比」と誤変換してしまい、つい「ムヒを『無比』と誤変換して、なんかドーピング的アイテムを使っている気分になった」と(本当の意味でひとりごちて)つぶやいてみたのだが……

ムヒの語源は「唯一無比」「天下無比」らしいです。


というお話をある方からURL付きでいただいた。そのURLを見てみると、ムヒの販売元【池田模範堂「ムヒの歴史……商品・販促品・広告の歴史」】のページ。そこには次のように書かれてあった。

ムヒは無比

「比べるものがないほどすぐれた効き目」の商品という意味を込めてつけられた名前です。「唯一無比」、「天下無比」が語源です。


……。つまり、誤変換の「無比」はそのまま「ムヒ」の由来、語源で間違い無かったわけだ。確かに類似商品が出ているものの、現在では軟膏状のものをはじめ、スプレータイプ、パッチタイプ、さらにはアンパンマンやハローキティとのコラボ商品もあわせ、「ムヒ」は虫さされ関連の薬としては「無比」な知名度・効用を誇っている。名前に偽りなし、とはまさにこのことだ(「虫さされにはキンカン」の「キンカン」もあるが、ムヒと比べると普及度はちょっとだけ遅れを取っている感はある)。

もちろん由来を知ったからといってかゆみが止まるまでのスピードが上がるわけでは無く、半分の量で同じ効用が得られるわけでもない。しかし単に「ムヒ」という商品を知っているだけよりは、その由来を知った上で使っている方が、何となく得をした気分になれるのは当方だろうか。

ちなみにこのやりとりをしたあと、別の方から「昔は無比膏という表記だった」という意見をいただいた。これについてはやはり池田模範堂の【会社案内ページ】などに記載があるが、国内流通用では無く東南アジア向け用の表記とのこと。「『無比膏(MOPIKO)』ブランドはかゆみ止めナンバーワンブランドになっています」との表記にあるように、日本国外でも「ムヒ」は「無比」なる力を発揮しているようだ。

2010年3月11日木曜日

人妻 出会いスコアボード

今年からプロ野球界も「SBO」から「BSO」に変更。審判がボールを先にコールしている。球場のスコアボード改築は費用がかかるので、各球団と各球場の自主判断だが、大宮と平塚の球場は早くも「BSO」に変えている。

 「カウント2|1」は、昨年までなら「2ストライク1ボール」だったのに、今年から「2ボール1ストライク」の意味になる。高校球界はすでに7年前から「BSO」コールに変更している。プロ野球界も国際化時代に合わせ、メジャー流を採用したということなのだが、新事実が明らかになっている。
 「なぜ日本だけ今までストライクを先にコールしていたのか」というのがミステリーで、様々な説が流れている。「米国人は狩猟民族だから、攻撃側の立場でボールを優先する。逆に日本人は農耕民族だから、守りの立場でストライクを先に言う」「戦争中、敵性言語ということで、英語が禁止され、ストライクを『良し』、ボールを『ダメ』というようになったので、『良し』が優先された」etc。

 ところが、メジャーリーグに精通している日本球界関係者が、こう新証言をしたのだ。「メジャーリーグでも、昔はSBOの野球場があった。写真も残っている。ドジャースがニューヨークのブルックリンに本拠地を置き、ブルックリン・ドジャースと呼ばれた初期の頃のエベッツ・フィールドがそうだったし、他にもいくつかの球場がそうだった」と。
 ロサンゼルスへ本拠地を移転する前に、1890年から1957年までブルックリン・ドジャースと名乗ったが、実際に初期の頃のホーム球場エベッツ・フィールドのスコアボードには左からSBOとなっている証拠の写真が残っている。となると、「日本だけなぜストライクを先にするSBOなのか」という、ミステリーそのものの前提がおかしくなってくる。
 前出の日本球界関係者は、「断定できないので、自説にすぎないが」という条件付きながら、拝聴に値する自説を披露する。「当初はメジャーリグでもSBOとBSOが混在していたのだと思う。そんな中で、日本に伝えた人が、たまたまSBO派だったのではないか。だから日本の野球界はSBOが根付いていった。一方、メジャーリーグの方はBSOで統一されていった。こう考えるのが、一番素直な解釈になるのではないか」と。思わず耳を傾けたくなる、説得力のある新説だ。